noncafe booksの本たちご注文、解説



「プラネタリウムに星がない」

 

僕の父親は連続殺人犯でした。酒鬼薔薇事件の”未来”を描き、謝罪とはなにかを問う。

680円

ダンス・ダンス・ダンスRMX―The other side title“Typewrite Lesson”

 

 

「僕は本をつくりたい。」

 

こんなに本が売れない時代なのに、本をつくりたい人が増えている。たった一店舗から始まり、広まった本がメジャーデビューになった奇跡!!

1300円


「シンプルライフ・シンドローム」

 

黒い翼を持つ初年カオル、シンプルライフを愛するイズミ、そして故郷神戸に帰ったスミシは退屈な日々を送る。 1500円

「ボーンアゲイン・シンドローム」

 

私はまたあんな風に誰かを愛せるのかな。他人と交わることで価値観を求める主人公。

1300円

「今日の悲しみはおしまい、とポリー・マグーは言った。」

荒木スミシ選集01

 

デビュー作「シンプルライフ・シンドローム」ではじめて登場した「心の鏡」という言葉を中心にした、ちょっとありえないカタチの著者初の選集の登場です。再生本。 4800円


「ケーキのためのパインがない」-僕の心の壊れている世界

 

集大成小説。物語のテーマは、<アイドルと放射能と少年犯罪>かつて少年犯罪を犯したカオルとヒロミが3.11後の日本で再会する。 1000円

「ケーキのためのパインがない 2」-地球はちいさな愛の集まり

  

1200円

「ケーキのためのパインがない 3-幻という名のキスをしよう

 

 1200円


「グッバイ・チョコレート・ヘブン」

 

 

「グッバイ・チョコレート・ミント」

 

 

「グッバイ・チョコレート・ヘブン~黒い穴編~」

 

ロボットみたいなあたしの心が激しく躍動した

! 国民的アイドル・イオナのファン・ヒューイは、その妹・ヒロミを誘拐する。「あたしはここにいるんだよ」 1400円


「ジェリー・ビーンズが落ちてくる~ハロー・チョコレート・ヘブン~」

 

15才のゼルダにはパルコだけが「希望の光」。そこには永遠に15才の少年ジグソーがいた。 1200円

「世界の裏側で、ユキは、ダンスを踊る」

 

村上春樹の「ダンス・ダンス・ダンス」をモチーフに、美少女ユキと<僕>との間違いの恋が始まる。復刊本。隣の部屋で電話が鳴り始め、<僕>はそっと忍び込み受話器をとった。 1200円

「マイ・ライフ・ウィズ・Tシャツ」

 

その夜、同じTシャツを着たことで運命は入れ替わった。四番目の光を探す僕、美しい双子の姉妹がその夜、同じTシャツを着る。ノンストップ・エンターテインメント。 1200円


「月曜日、地球を盗む」

 

大量破壊兵器を持つとされる記憶を失った男が捜査官から追われ続けるロードムービーのような超大作。執筆七年半。 1500円

「光集め」

 

 光、を集めるということは”小さな幸せ”を探すこと。8年間にわたり様々なかたちで集められたことばの作品集。 1300円

「リトルライフを見つけた」

 

僕たちは目の前の「小さなこと」から考え、そこからなら「ちいさな希望」が見つかることを発見する。 1200円


「パパとママからのラブレター ー生まれてきてくれて、ありがとうー」

 

わが子の誕生を待ちわびるパパとママの物語を伝える34編の手紙。この言葉の意味を特に悩める親に噛みしめてもらいたい。 1365円

「日本一ひどい親への手紙 厳選版100通」

 

虐待被害者たちに「親への手紙」を公募して1997年に出版された同署名本とその続編から100編を選んで再編集された復刻版。 1365円

「オレンジが歯にしみたから」

 

18才の頃の狗飼恭子が、淡い青春を綴った24個のショートストーリー。「あの頃」の君と僕に会える。

1100円


「壊音 KAI-ON/症例イデム」

 

1400円

「キュンノート」

 

 


光集め─午前3時編 Kindle版

 




誰にも頼らず、なに、自分で出版しちゃえばいいんだ! というこの心意気に拍手を送るぞ。-『本の雑誌』より

 

インディーズ出版界に風穴を開ける作家 ”荒木スミシ”-『QUATATION』より

 

ハリウッド映画で匿名の監督が使用する”アランスミシー”をもじって名づけたペンネームは「荒木スミシ」。彼の書く小説は名前の由来どおり、「実体のない自分」を探し求める物語である。-『Stage』より